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プロフィール

sunny day

Author:sunny day
2009年1月に出産し、こどもが1歳の時に職場復帰しました。
お仕事はもちろん、子育てとともにおうちの事をもっと楽しみたいと思っています。
栄養士免許あり、食に関する事が大好きです。

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働き方を変えました

2015.04.13 14:46|work
新1年生の我が子の入学式も終わり、一人での登下校が始まっています。

以前からずっと考えていた働き方、4月から変えました。

会社を退職。
正社員ではなくなりました。

仕事量を減らし、出社の頻度や在社時間を減らして、今までのお仕事を引き続きさせて頂く事となりました。
あまり前例のない仕事スタイル。
このような形で継続させて頂くのも、周囲の理解に恵まれたことに他なりません。

会社を退職する際に、人事部のご担当者から、「会社に何か伝えたいことはありますか?」と聞かれ、その場で振り返ってみての感想は、「周囲に恵まれた」の一言。

もちろん、色々ありました。
余りの理不尽さに、昼休みに泣いて、後輩に励ましてもらった事もありました。
体調を崩した事もありました。

でもでも、周囲にめぐまれたこそ、長年やって来れて、今回もイレギュラーな働き方を認めてもらえました。
認めてもらったからこそ、新しい関わり方でのお仕事を頑張ろうと思います。

*****

子供は新しい環境に、精一杯がんばっているようです。
入学式の翌日、なかなか私から離れられなかった登校も、今朝は一人で頑張りました。
「今日はひとりで行くから付いてこないで、家の窓から見送って」と言われ、言う通りに。
行った後を、気づかれないようにひっそり追いかけました。

はじっこを歩きながら、どんどんちいさくなっていく子供の後ろ姿。
頼もしかった。
そしてやっぱり、ちょっと寂しかった。

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明日からも頑張ろう。

2013.10.27 20:41|work
久しぶりの更新になりました。

夏から本当に、仕事が忙しかったです。
それも今日で、ひと段落。

続く休日出勤。
平日は持ち帰り仕事で3時間睡眠がザラ。
こどもは延長保育の常連。

晩御飯は、パスタやカレーなどの一品料理や、ご飯&おかず一品、みたいな事が続きました。

泣き言も言いたくなったし、もう無理、とギブアップしようとも何度もおもいました。

約3ヶ月、よくがんばりました。

働き方を変えよう、と、前に決意した気持ちは変わりませんが、今回の頑張りで、また度胸がついたかも。
良い経験をさせて頂きました。


忙しい夫。
都内のホテルの一泊を予約してくれて、エステまで用意してくれました。

やっぱり、優しいなー。ありがとう。

朝ごはんのビュッフェで、こどもにこんなに可愛い、ペーパーエプロン。
もう、使わないお年頃です。

懐かしいな、こんなの使ってたころが。



明日からも、がんばります!

以上、最後であろう休日出勤帰りの電車の中より。

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日経夕刊ー短時間勤務者 活用方法に悩む、を読んで

2013.09.03 09:25|work
月曜日の朝、食事をしながら
「今日、保育園のお別れの時、泣かない!」と、突然宣言した子供。

こんなに小さいのに、その事をずっと考えてたんだな、と思うと切なかったです。

で、実際はー。

泣かなかった、確かに。

でも、しがみついて離れませんでした。

堪えて頑張ってると思うと、安易に手を離せない。何とか気を紛らわせるネタをふり、先生にお願いして園を後にしました。

「泣かなかったよ、えらい?」と夕方に確認され、思い切り褒めました。

帰宅後、塗り絵に集中する子供を横目に、食事の支度。
その後も、別の遊びに夢中だったので、珍しく夕刊をチェックしたら、こんな記事が。


時短勤務者が増加し、企業がその対応に悩んでいる。

…こんな書き出しではじまります。

「時短の長期利用(小学校3年終了 等)はキャリア形成上、取り返せないハンディを負うリスクが伴う、と知って欲しい」
「キャリアアップを望むなら、時短を常態化せず、週2は夫に育児を任せるなど、仕事に集中できる機会を持つと良い」
こんな、大学教授のコメントで締めくくられています。

制度に甘える。

あまりにも、仕事に消極的なケースを指すのだと思いますが…。

制度は整っても、利用した立場のママやパパは、まだ全体から見たら少数派。この、利用した立場の人々がキャリアを重ねて管理職になったら、また世の中も変わるのでしょうね。

自分でも、読後の感想がまとまらない。なんだかもやっとしてしまいました。
悩んでるのだから、そうなりますよね。

時短ママ達で、ひとつの部署があったら、生産性高そう。



そして火曜日の朝。
「今日も保育園で泣かない!」宣言。

見事に泣きませんでした。
でも、なかなかバイバイは言ってくれませんでしたが、私の体をつかむ事なく、なんとか自分で乗り切ってくれました。

ママも、怒らずに頑張った。

ーしつけとは、穏やかに繰り返し伝え、出来るようになる事を楽しみに待つー
佐々木正美先生の言葉を、何度も言い聞かせてる毎日です。

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「ママ、保育園のお庭で待ってて」

2013.08.31 01:06|work
やっと週末。
木曜日と金曜日は、なんとか定時にお迎えに行けました。

金曜日、また園長先生からお話が(汗)

●ランチが、まだ1人では食べ終われない状態(→自宅も同様)

●お着替えも、1人で出来ない事が多い。来週から運動会の練習で、身支度の時間が今迄より減るため、場合によっては着替えられない日が出てしまうかも知れない
(→自宅では、着替えられるが時間はかかる)

2点、ご理解下さいとの事でした。

以前なら、どうしよう、何で出来ないの、と焦りイラついたのですが…
今は「ありのままを受け止める」思考が働いているせいか、動じない自分がいます。
オムツが外れるのが遅い、とかの悩みレベルと違うとは思うのですが、私がどーんとしていなければ、と思えるようになりました。


本人に、「園長先生からお話しを聞いたんだけれど、どう、出来そう?ママ、怒ってるわけじゃないから、お話聞かせて」と、話し掛けてみたところ、「ママがずっと保育園にいればいい」と返ってきました。

「ママは保育園には居られないよー、お仕事行くし、他のお友達のママだって居ないでしょう?」

「ママ、『なんで保育園でバイバイ出来ないの?って聞いて』」

…火曜日からずっと、朝の別れ際に手こずりました。
本人も、やはり気にしていたか…というか、彼なりのメッセージだったか…

「どうして保育園でバイバイ出来ないの?」

「ママとずっと一緒に居たいの」

「んー、ママも居たいんだけれど、お仕事終わったらお迎えに行くでしょう?それまでは、みんなで待ってて」
「やだ」
「そう言われても、保育園でも小学校でも、みんなママとバイバイして、終わったらママと会うでしょう?」
「ママ、保育園のお庭で待っててよ」
「へ?」
「おもちゃもあるでしょ?遊んで待ってて」
「えー、1人じゃつまらないよー」

そんなやり取りが延々続き、最後の方で

「じゃあ、お家で待ってて!」
「お家とお仕事、どう違うの?」
「お仕事遠いじゃん、お家なら近くでしょう?」


近くに居る、という安心感が欲しい、今は欠如してるんだな、と思いました。

お迎えを祖母に任せて、自分は通常勤務、という働き方で問題ないお子さんも沢山いらっしゃると思いますし、自分も似た育ちで、ほんとに寂しかったけれど、特にグレる訳でもなく、育ちました。

他方、情緒不安定でいじめっ子になってしまうケースなども耳にしますし、我が子はいじめっ子になるかは別として、何らかの形で影響が出るような気がし始めました。

当初、育休中はほんとに落ち着いた子供でした。

保育園に行くようになって、少しずつ、いわゆる手のかかる子になり、成長と共に様々な形でご迷惑をかけ始め、今、私が叱らないようにしているので、心を許したのか我慢が限界だったのか、「近くに居て欲しい」と、言ったのだと思います。

日頃忙しい主人に話してみましたが、今ひとつ腑に落ちない様子。
本人は、ママが家に居た育ちの幼稚園児だし、分からないのも無理はない。

彼に、私が会社員を辞めてもやっていける、という家計を数ヶ月に渡り実践して、納得させなければ。

自分も含めて、心配なのは経済面ですから。自分の為にも、年内三ヶ月の家計、頑張ってみようと思います。
近くに居てあげるために。

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忙しさ続く(泣)

2013.08.29 19:40|work
残業しない決意をした月曜日。

脆くも、火曜日・水曜日とも、予期せぬ残業で、保育延長…。
Blogで決意しただけですから、他人から責められる事は無く、とにかく自分で悔しい。

ただ両日とも、1秒も無駄にしない気合は続いてたし、放り出して帰ったら、あとあと自分の首を締める訳だし、やるだけやった充実感はあったので、良しとします。


子どもへの接し方、怒らず叱らずを心掛けたら、今迄溜まっていた何かがハジけたのか、子供が朝、保育園でのバイバイ時に手こずるようになりました。
大泣きだったり、カバンをすごい力で掴んで離さなかったり。

まだまだ仕事の忙しさは続くのですが、本当に、気をつけなきゃ。
子供に我慢させてたんだなー、と実感している次第です。

小学校入学までの1年半ちょっとのスパンで、子供の変化を見守りたいと思います。


先日、お迎えに行った時のこと。
同い年の女の子が、私の目を見て「おばちゃんみたい」と。

全然否定しないし、疲れ顔だったのでしょう。

我が子はその時はなんにも言わないくせに、翌日いきなり「ママ、おばちゃんっていわれちゃったね」と言ってきました。
「言われちゃったねー、まぁ良いよ」と返事したら「ダメだよ!」。
「え、良いよ別に」「ダメだよ、ダメダメ」。

ま、言われて悪い気はしません(笑)

良いモチベーションになりました。
ワーキングマザーたるもの、忙しくても、身綺麗に行きたいものですしね。

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